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四元奈生美の実力は?身長は何㎝?出身高校は?結婚や子供・夫について…

四元奈生美 cm スポーツ

卓球界のジャンヌダルクといわれた四元奈生美さんは、奇抜な衣装で人気でしたが、顔もかわいかったですね~

四元奈生美さんは、今ほど卓球が人気スポーツでなかった頃、もっと卓球を華やかにしたいと考えて、可愛いくて、みんながあっと驚くようなウェアで試合に出ていました。

今は日本の卓球が世界に通用するようになり、卓球人気が高まっています。
卓球は集中力が鍛えられて、子どもの成績が上がるといわれています。
これが事実なら、せひ卓球をやらせたい・・・ですよね。

四元奈生美さんは顔やウェアがかわいいだけでなく、福原愛ちゃんほどではありませんでしたが、卓球の実力もありましたよ。

 

そこで、こちらでは四元奈生美さんについて、
・四元奈生美の実力は?
・身長は何㎝?出身高校など経歴について
・結婚や子供・夫について
を調査していきます。

また、この記事の後半では、
四元奈生美さんについての動画を掲載しています。
ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね。

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四元奈生美の実力は?

 

四元奈生美さんは、卓球をやっていた母と姉の影響で、4歳から卓球を始めました。
いつも当たり前のように卓球場に通っていたそうです。

強い卓球選手は、みんな幼少時からやっていますよね。
有名なのが、福原愛さんが幼いころに卓球をやっていた姿ですね。
明石家さんまさんに卓球で負けて、大泣きしているかわいらしい幼い姿には癒されました。

また、平野美羽選手や伊藤美誠選手など、かわいらしい幼少期の卓球をしている様子が、よくテレビで放映されますよね。

 

こちらが四元奈生美さんの実績です。

1991年:中学1年 全日本カデット優勝
1992年:中学2年 全日本カデット準優勝
1993年:中学3年 全国中学校大会団体2位
1994年:高校1年 全日本ジュニアベスト8
1994年:全日本選手権ダブルス16
1995年:高校2年 東京選手権ジュニア優勝
1995年:インターハイダブルス準優勝
1995年:スウェーデン・フレンチオープン団体3位
1995年:ミックスダブルス3位
1995年:ングルスベスト4
1996年:高校3年 インターハイシングルスベスト4
1997年:短大1年 USオープン日本代表U-21準優勝
1998年:短大2年 世界大学日本代表 団体3位 アジア大会日本代表
1999年:大学3年 ウェールズオープン日本代表シングルス3位ダブルス3位
1999年:USオープン日本代表U-22優勝
2000年:大学4年 世界大学日本代表団体3位
2000年:ジャパンオープン日本代表
2000年:平壌オープン日本代表
2000年:インカレ優勝(母校を初優勝に導く)
2000年:全日本選手権ダブルス2位
2001年:ユニバーシアード北京大会団体3位
2001年:ダブルスベスト8
2001年:全日本選手権シングルス9位
2001年:混合ダブルス6位
2002年:ジャパン12ベスト8
2002年:全日本選手権混合ダブルス7位
2003年:広島オープンダブルス優勝
2004年:中国リーグ超級参戦 北京チーム所属 同リーグ初優勝

 

四元奈生美さんの実力はかなりのものです。
さらに、2008年1月には全日本選手権の混合ダブルス準決勝で、福原愛ちゃんを破り準優勝しているんですよ!

福原愛ちゃんに勝つなんて、すごいじゃありませんか!

四元奈生美さんを有名にしたのが、かわいらしく、奇抜はユニフォームでした。
髪型もかわいらしくまとめて、およそ当時の卓球選手とは違うイメージで試合に臨んでいました。
独自のユニフォームで試合に出るようになったのは、中学生の頃からだそうです。

私は当時、独自のユニフォームで試合に出ている四元奈生美さんを見てびっくりした、頭の固い大人の一人でした。

あんな奇抜な格好を一人だけしていたら、いじめられないかなと、心配したり、かわいいし、もっと卓球界を盛り上げてほしい、とも思いました。

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身長は何㎝?出身高校など経歴について

 

四元奈生美さんは、現在ホリプロに所属しておられます。
身長は150㎝です。

かわいらしい四元奈生美さんですが、小柄な体格もかわいい要素のひとつかもしれませんね。

ちなみに、福原愛さんは155㎝、石川佳純さんは158㎝です。
みなさん、小柄ですね。

 

四元奈生美さんのプロフィール

生年月日:1978年9月21日
出身地:東京都立川市
出身中学校:私立武蔵野中学校
出身高校:私立武蔵野高校
出身大学:淑徳短期大学/社会福祉学科卒業
淑徳大学/国際 コミュニケーション学部・経営環境学科卒業
身長:150㎝
体重:40kg
血液型:AB型
職業:コメンテーター・スポーツウェアデザイナー

 

2011年に結婚・出産後、2013年1月の全日本選手権に出場。
現在は、コメンテーター&スポーツウェアデザイナー、ママプレーヤーとして活動中です。

スポーツウェアデザイナーとして

四元奈生美さんは、卓球を華やかなイメージにし、メジャーな競技にしたいという思いから、自らウェアデザインを始められました。

当時は奇抜なデザインが多く、卓球界のジャンヌ・ダルクと呼ばれ、メディアに取り上げられましたね。

今は、卓球そのものがかなり人気のスポーツになっていて、奇抜なデザインはあまり普及していません。

いまだに、卓球の試合で見るウェアは、どの国も同じようなウェアですよね。
生地のデザインや色がその国の特徴を表していたりしますが、いたって普通です。

試合そのものが格闘技みたいなので、そっちの方に目を奪われてしまい、ウェアまで目がいかないような気がします。(個人の感想です)

 

しかし、四元奈生美さんは2009年から2011年までは、自身のスキルアップの為に東京モード学園へ通われて、デザインの勉強もされています。
かなり、本気なんですね。

2014年には自身のブランド“Final Winner”を立ち上げて、現在卓球ウェア等のデザイン・プ ロデュースを手掛けておられます。

奇抜ではない、ステキなデザインのウェアが浸透すれば、卓球人気がもっと上がるかもしれませんよ。

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結婚や子供・夫について

四元奈生美さんは2011年に32歳で結婚されました。
そして、2011年11月に、第一子である「大獅(たいし)」君を出産されています。

結婚のお相手は、ビーチバレー男子の井上真弥選手です。
3歳年下の旦那さんは、ビーチバレージャパンで優勝するほどの実力者なんですよ。

井上真弥(いのうえ しんや)さんは1982年3月6日生まれです。
ペボニア・ボタニカに所属しています。

京都府出身で、東山高等学校から大阪学院大学に進学卒業後に、ビーチバレーに転向しています。
ちなみに、大学4年時に出場したビーチバレーの全国大学選手権大会では優勝をしました。

さらに、長谷川徳海とペアを組み、2011年のビーチバレーJBVツアー年間王者となり、2012年のビーチバレージャパンでは優勝を果たした。

 

御結婚と御妊娠おめでとうございます。

 

まとめ

さて、ここまで四元奈生美さんについて
・四元奈生美の実力は?
・身長は何㎝?出身高校など経歴について
・結婚や子供・夫について
について調査してきました。
いかがでしたでしょうか?

卓球に華やかなイメージを持ってもらおうと思って、四元奈生美さんは色々と頑張ってくれました。
今も、頑張っておられますね。

卓球のユニフォームは本当にダサい、変えるべき、と思っている人や、色は可愛いけど、相手は球が見えにくいんじゃないかと心配する声もあり、賛否両論ですね。

今でもなぜだか、卓球のユニフォームはダサいまま、あまり変わりません。
ちょっと、不思議です。

 

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