八幡暁(海洋冒険家)がかっこいい!石垣の拠点と家族(嫁・子供)のこと

スポンサーリンク
スポンサーリンク
八幡暁 かっこいい スポーツ

山の冒険家と言えば、マッキンリーで消息を絶った植村直己さんですが、海ならこの方でしょう。

「潜れる海があれば死なない」といい、シーカヤックと素潜りを駆使して、オーストラリアから日本まで横断するという、前人未踏の人力旅を実行した八幡暁さんです。

長身、イケメンでカッコいいし、石垣島へ行って、シーカヤックのツアーに参加したいです~

 

そこで、こちらでは八幡暁さんについて、
・八幡暁(海洋冒険家)がかっこいい!
・石垣の拠点と家族(嫁・子供)のこと
・現在の活動(講演活動等)
を調査していきます。

また、この記事の後半では、
八幡暁さんについての動画を掲載しています。
ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

八幡暁(海洋冒険家)がかっこいい!

 

八幡暁さんは、動力を使わないシーカヤックに乗り込み、オーストラリアから日本へと続く1万キロもの航路を、人力のみで渡った壮大なプロジェクトの主人公です。

海を愛し、世界各地の「海の民」に出会いたいという想いだけでシーカヤックに乗り込み、海を渡るんですね。

長身でイケメン、笑顔が素敵。
これだけで、充分なんですが、話す内容も面白いんです。

八幡暁さんのプロフィール

名前:八幡暁(やはたさとる)
生年月日:1974年9月17日
出身地:東京都福生市
大学:専修大学
通称:はちべぇ
所属:手漕屋素潜店「ちゅらねしあ」

 

現在は、手漕屋素潜店「ちゅらねしあ」でガイド及び、各地で講演活動をしておられます。

2002年に、オーストラリアから日本までをシーカヤックで渡るという「グレートシーマンプロジェクト」をスタートし、人力航海の冒険を成功させました。
また、世界初となる航海記録を複数持たれています。

八幡暁さんの冒険歴

冒険歴

2002年:オーストラリアから日本へ向け人力航海開始
2003年:インドネシア パプア州(ニューギニア島南西岸)700kmをニューギニア人パートナーとともに世界初横断
2004年:神奈川県~沖縄 2250kmをシーカヤック単独無伴走で初漕破
2005年:八重山諸島西表島~沖縄本島那覇縦断 500kmをシーカヤック単独無伴走で初漕破
2006年:台湾~与那国島 黒潮横断 140kmをシーカヤック単独無伴走で初漕破与那国~西表島 77kmをシーカヤック(9名)で横断成功(伴走船付き)
2007年:フィリピン~台湾 海峡横断をシーカヤック単独無伴走で初漕破
2012年:インドネシア・東ヌサトゥンガラ遠征
2013年:フィリピン 黒潮源流部調査行最終パート漕破

海洋冒険家八幡暁さんのセリフ

こちらが海洋冒険家八幡暁さんのセリフです・・・さすがですよ!

「何が楽しいですか?って、全部楽しいじゃん。」
「世界中の魚を獲ってみたいし、食ってみたい。」
「同じ魚でも場所が違えば味が違ったりとか、そこに住んでいる人の食い方も変わるし、全部が変わってく。」
「知らないことを知るのが楽しいってことなんだね。」

「コンパスとかGPSは持って行かない。太陽さえ見れればだいたい方向は分かるよね。そしたらコンパスとかGPSはいらない。」そうです。

なんだか、かっこいいでしょう。

八幡暁さんはシーカヤックの旅をして、世界中の漁村や島々を巡り、あらゆる魚を食べてきています。
そのなかには、漁師なんだけど、木を食べる人たち、
クジラに飛び乗ってクジラを獲る人たち、
八幡暁さんは、様々なその土地に生きる人達と触れ合ってきました。

壮大な海を1人で旅するため、命の危険にさらされることもあるでしょう。
シーカヤックが破損したり、強い風雨にさらされたり・・・
人喰い部族に遭遇したり・・・って本当ですか?
すご過ぎます。

「何故死の危険を冒してまで冒険に挑むのか?」と尋ねられて、困ったように笑いながら「意味なんて無いけど、ただ楽しい」と答えられたそうです。

スケールが違うんですね。
こんなかっこいい人には、そうそうお目にかかれません。

 

スポンサーリンク

石垣の拠点と家族(嫁・子供)のこと

八幡暁さんは結婚されていて、3人のお子さんがいらっしゃいます。
奥様は雪絵さんです。

当然ですが、結婚は周囲から猛反対されたそうです。
それは、親なら当たり前ですね。
危険な冒険を繰り返し、収入も安定していなかったでしょうから。

 

現在は、沖縄県の石垣島、西表島、小浜島で、シーカヤックやシュノーケリングなどのツアーを行う、手漕屋素潜店「ちゅらねしあ」の代表です。

 

手漕屋素潜店「ちゅらねしあ」のスタッフは面白い人ばかり。
参加すれば、きっと大満足の旅に出会えると思います。

〇 石垣島のシーカヤックツアー
〇 西表島のマングローブカヤックツアー
〇 小浜島のサンゴ礁の海カヤックツアー

どれも面白そうです。
一回の旅行では、すべてを体験するのは無理。
毎年、一カ所ずつとか、いいですよね~

私は昨年、宮古島でシュノーケリング初体験をしました。
きれいな海が忘れられません。

毎年行けたら、どんなにいいでしょう。

 

スポンサーリンク

現在の活動(講演活動等)

現在は、講演活動もこなされています。
テレビ出演も増えて、講演依頼も多いでしょうね。

講演内容と連絡先
講演依頼の相談窓口:03-5422-9188 相談無料

 

主な講演テーマ

「海から学んだコミュニケーション」
海人(うみんちゅ)と呼ばれる漁民は閉鎖された場所に住むことが多い。世界中にいる漁民は気性が荒く外界から遠ざかっているようにも思われる。しかし、同じ目線で彼らの立場・フィールドに立って接すると文明や言葉の壁を越えてコミュニケーションをとることができる。

 

「冒険マネージメントのリスク管理―段取りする力、困難の乗り越え方―」
冒険とは失敗をしないこと。練習を重ね、自分の限界を知り、それ以上のことはしない。成功するための段取りがカギを握る。無謀は「死」に直結する。しかし、テクニックを習得することで越えられることはいくらでもある。成功するためにどうするかを考える、死なないためにどうするかを考える、それが冒険の段取り。

 

【子供向け】
「世界の海の秘密(役立つ自然での生き方)」
世界にはいろいろな海がある。茶色く何も見えない海。魚もスーパーや市場にいない美味しい魚がたくさんいる。「潜れる海があれば死なない」このことは先人が教えてくれる。海でのサバイバル術を世界の海での体験を元にお伝えする。

NPO法人「海遍路」の活動

八幡暁 かっこいい

出典:海遍路

2011年:第1回 四国一周「海遍路」高知編
2012年:第2回 四国一周「海遍路」徳島香川編
2013年:第3回 四国一周「海遍路」愛媛編
2014年:第4回「海遍路」宮城(閖上~気仙沼)
2015年:第5回「海遍路」有明海(熊本~長崎)
2016年:第6回「海遍路 神奈川(小田原~横浜)

 

海遍路では「漕ぐ、歩く、聞く」 をコ ンセプトに、人力の舟「シ―カヤック」で、自らが海を読み、自然を学ぶ当事者となりながら、多様性に富む日本の海辺を訪問し、海抜0メートルの視点から地域に生きる人々と出会い、暮らしを学び、記録します。

海の知識や体験に加え、自ら考え行動する力、身体や感性、多世代間の知恵の交換の実現などを目指し、自然と人が豊かに関わりに合う、日本ならではの海辺の風景を取り戻し、創造的で楽しく暮らしやすい地域づくりに取り組みます。

文:八幡暁

 

 

 

クレイジージャーニー 2月14日

 

「海で生きる」とはどういうこと?山陰海遍路

まとめ

さて、ここまで八幡暁さんについて
・八幡暁(海洋冒険家)がかっこいい!
・石垣の拠点と家族(嫁・子供)のこと
・現在の活動(講演活動等)
について調査してきました。
いかがでしたでしょうか?

好きなことに夢中になり、そのまま人力航海を成し遂げるとは・・・
素晴らしい方ですね。

仕事も、そのまま海やシーカヤックに関わる仕事をされています。
偉大で、自然のままの方ですね。

私も西表島や石垣島のツアーに参加してみたいです。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポーツ
スポンサーリンク
kuronekoをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
興味しんしん
タイトルとURLをコピーしました