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光条とは?キラリーンと光る太陽を写したい!光条の撮り方を学びました

光条とは 写真

旅先で偶然に撮った写真に、太陽がキラッと光って写っていたことがありました。
たまたま写っていて、これ、太陽じゃないの~と気がついて、ビックリしたんです。

オートで撮っていたので、正確には光条とは言えませんが、まさにそれは太陽でした。

太陽が写りこむって、ドラマチックだと思いませんか?
私はカメラを学び始めて日が浅いので、驚きの連続なんです。

太陽を写すなんて、絶対にダメだと思っていました。
だって、逆光ですからね。
昔から、逆光だと顔が暗く写るからダメだと教えられていたので、わざと太陽に向かってカメラを構えるなんて考えもしませんでした。

カメラを学び始めて、驚いたのが逆光で撮ってもいいんだという事実です。
思いもかけないステキな写真が撮れることがあるんですね。

今回は、太陽を写すことに挑戦してみました。

 

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光条とは?

光条とは

光条とは、太陽や街灯などを写した時に、放射状に伸びて写った光のこと。
強い光がレンズを通った時に、絞り羽根の重なった部分から光が漏れて写りこむ現象です。

カメラの虹彩絞りは絞るほど正多角形になっていくので、絞り枚数の少ない(一眼レフ用)レンズで、大きめのF値を指定すると光条が撮れます。

光条はレンズの絞りによって、本数まで決まっているそうです。
私のレンズでは14本くらい写っていますね。

 

こういう説明って、初心者にはちょっと難しいんですよね。
F値を大きくすればするほど、光の筋がスーッと伸びてくれるってことでしょう?

実践あるのみ!
早速、愛用のキャノンEOS kissMで、光条の撮影に挑戦してみました。

どうやったら太陽が写せるのかわからなくて、とりあえず太陽にカメラを向けてみました。
まぶしいだけで、写りません。
フラッシュ状態ですね。

光条とは

 

何枚か撮っているうちに、建物の陰からちょっとだけ太陽が顔を出すと、光がキラッとなることに気がついたんです。

これだ~
こうすれば、光条が撮れる!!

写真って、覚えることやコツがたくさんありますね。

光条とは

ネットで見かけるようなステキな写真はなかなか撮れませんが、もっともっと写真を撮って、ステキな写真が撮れるように頑張りたいです!

それには、いつもカメラを持ち歩くことでしょうか。

光条を写すコツ

光条とは

わかっていたのは、F値大きくすると、太陽の線が写るということだけ。

F値はできるだけ大きくする(目安はF11~16)
明るすぎる場合は、明るさをマイナスにする

カメラの設定はしぼり優先モード(A・Av)にして、F値を色々変えて撮影してみました。
撮影した時間帯はお昼頃だったので、太陽光が強烈でした。

F値を変えるだけで精いっぱいで、明るさをマイナスにする余裕がありませんでした・・・
マイナス2~3くらいに思い切って補正してあげると、きれいな光条が撮れるようです。

ちょっと、失敗してしまいました。
明るさをマイナスにすれば、もっと綺麗な光条が撮れるはず!

夕方に写す方が、F値を目いっぱいにあげなくても、光条が出やすいそうです。
また、夕方に挑戦してみますね!

木漏れ日とか、木々のすき間から見えた太陽とか、F値を大きくしたら、きっとステキな太陽が撮れそうです。

冒頭の屋久杉の写真も、光条を理解していれば、もっとキラリーンと、撮れたはず!
カメラ初心者は日々勉強です。

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木漏れ日で光条を撮ってみた!

光条とは
今日は天気がよくて、光条を撮影するのにピッタリです。
木漏れ日から現れる光条を撮りたくて、近所の神社へ行ってみました。

うっそうと茂る樹木と足元の草花。
街の中ですが、神社へいくと数少ない自然に遭遇できます。
御神木は幹も太く、高さは見上げても先が見えないほど。

 

予想した通り、木々の葉の間から太陽が見えていました。
私にも、やっとステキな光条が撮れそうですね。

こちらは足元の草花。

光条とは

光条とは

そして、木漏れ日から写した光条がこちらです。

今回は、前回の反省を踏まえて、明るさをマイナス2とかに落として撮影してみました。
また、緑の色がわかるように、明るさを落とさず、そのままでも写してみました。

光条とは

光条とは

光条とは

光条とは

光条とは

光条とは

これで、光条の写し方がマスターできましたよ。
天気のいい日に、ちょっとしたコツがわかれば、初心者でも光条をとらえることができます。

足元には可憐な花々。
写真を撮りに行かなければ出会えなかった春の花です。
写真をやってよかった~と思いました。

光条とは

光条とは

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まとめ

太陽に向かってシャッターを押すなんて、初めての経験でした。
まぶしくて、うまく写っていないのは、明るさをマイナスにする余裕がなかったからですね。

カメラはやっぱり、むずかしい・・・なかなか思うようには撮れません。
ヘタ過ぎて、ガッカリすることが多いですが、いつもバックにカメラを入れて持ち歩いています。
最近は綺麗な花を見つけたらうれしくて、さっとボケ写真を撮っています。

今回は、きれいな光条が写る撮影ポイントを見つけて、再挑戦できてよかったです。

 

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