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レフ板を自作してみた|光が当たると商品撮影がうまくいく【メルカリ】

レフ板 自作 写真

最近テレビで、メルカリを利用している人が10人に一人いる、といっていました。
実は、私もいらなくなったものをメルカリでたまに売ります。

カメラが趣味になったのも、発端はこの商品撮影です。
ただ、スマホで適当に撮っただけの写真では、商品の魅力がイマイチ出せません。
商品を、より良く見せる方法がありました。

明るく、きれいに撮ること!

これができれば、他の販売者さんに負けません。
撮り方ひとつで、同じものでも売れ方が変わりますから。

 

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レフ板を自作してみた

レフ板 自作

物がカッコよく撮れれば、その商品価値がグーンと上がって見えます。
商品の良さが伝わる写真が撮れれば、ネットで販売したりするときにも有利なんです。

女優さんが撮影の時に、顔に光を当ててもらっている、あれがレフ版ですね。

レフ版で光を当てると、女優さんのシワとか見えなくなるらしく、メチャクチャ光を当ててもらっている女優さんやタレントさん、モデルさんがいらっしゃいますよね。

手づくりレフ版

明るく撮るためにレフ版を自作してみました。
たまたま家にあった発砲スチロールの板に、アルミホイルをくしゃくしゃにして張り付けただけの、手作り感あふれるレフ版です。

用意するのは、発泡スチロールの板とアルミホイルと両面テープです。

それがこちらです。

レフ板 自作

もし、発泡スチロールの板がなかったら、段ボールを切ったものでも代用できますね。
両面テープでアルミホイルを貼る作業は同じですから。

発砲スチロールや段ボールを使うのは、軽くて撮影の時に楽だから。
小物だったら、アルミホイルをくしゃくしゃにして、広げただけでも使えます。

これを使って、早速撮影をしてみました

商品撮影のコツ

光を当てると、ぱっと明るく見えます。
同じものでも、すごくいい商品に見えてきますから!
光のマジックですね。

もし、一眼レフカメラで撮影しているなら、背景をボケさせるのがおすすめです。
商品をアップで写して、背景がぼんやり写り込んでいると、商品が目立って魅力的に写ります。

カメラの設定と写しかた

写す場所と、背景の小物、商品はこちらです。
レフ板 自作

テーブルに商品を置いたら、後ろに背景に使う小物を置きます。
ボケ写真用の小物は、商品と同系色のものを用意しておくと、きれいにまとまって見えます。

写す時は、目線を商品の高さにして、できるだけ近づきます。
商品にレフ版で光を当てると、パッと輝きます。

 

光をとくに意識しないで写した写真がこちら

レフ板 自作

 

レフ版で光を当てて撮影した写真がこちら

レフ板 自作

商品がパッと明るく写りますね。

 

逆光で、全体を明るい雰囲気で写した写真がこちら。レフ版なしです。

レフ板 自作

 

レフ版で光を当てて撮影した写真がこちらです。

レフ板 自作

 

手づくりのレフ版でも、アルミホイルの反射で光がかなり集まります。

メルカリで物を売るときは、レフ版で光を当ててから撮影すると、商品価値が上がって見えます。

 

商品撮影を、一度でバッチリと決めるのは難しいです。
光の当て方を変えたり、ボケ具合を調整しながら、構図を考えて撮ってみてください。
何枚も撮っていると、まぐれでけっこういい感じの写真が撮れたりします。(私の場合)

プロのカメラマンさん(カメラの先生)は、光は一つだけで撮影します、とおっしゃいました。
プロはライトを使って撮影しますからね。

私の場合は、窓からの光、部屋の灯り、レフ版と、光源が3つもあります。
それはそれなりに。

窓からの光で逆光に写すのも、背景が明るくて意外といい写真が撮れたりしますよ。
ただ、逆光で商品が暗く写るのはダメですから、レフ版が活躍しますね。

 

素人写真でも、レフ版を使えば明るくていい写真が撮れますよ。

光を当てると、衣類のシワが見えなくなったりして(アイロンはかけておいてね)、きれいに写せます。
明るく写すと、商品がすごくよく見えるので、レフ版を活用してみてください。

 

また、室内だと色が赤っぽくなることがあります。
その場合は、ホワイトバランスで調整しましょう。

蛍光灯の下での撮影なら、ホワイトバランスで「蛍光灯」を選ぶと、カメラは人が目で見たときのような光に調整してくれます。

まとめ

明るく写すと、商品価値が上がって見えます。
これからメルカリで物を売るときには、ぜひ写真の光に気を配ってみてください。

普通にスマホで商品を写しただけの写真より、レフ版を当てて、明るく素敵に写した写真の方が絶対に良い商品に見えますから。

売れ行きが変わってきますから。

 

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