村木風海のひやっしーが地球を救う!その仕組みとは?両親はどんな人?

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村木風海 ニュース

最近の気象はなんだか恐ろしい。
全国、どこでも大雨による水害が起こっています。

まるで、日本が亜熱帯地方の雨季に入ったようです。
豪雨がすさまじく、川が氾濫して家が流されたりしています。
これは、地球が温暖化の影響を受けているからではないかと、素人でも思ってしまいます。

温暖化を止めるために研究している天才大学生が村木風海(むらきかずみ)さんです。
彼は現役の東大生です。

村木風海さんが発明した「ひやっしー」とは?
村木風海さんの夢は、地球温暖化を止めて、世界中の75億人を全員救うこと、だそうです。

なんか、すごい天才が日本に現れましたね。

 

そこで、こちらでは村木風海さんについて、
・東大発明家【村木風海】のひやっしーが地球を救う!
・ひやっしーの原理や仕組みとは?
・両親はどんな人?
を調査していきます。

また、この記事の後半では、
村木風海さんについての動画を掲載しています。
ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね。

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東大生発明家【村木風海】のひやっしーが地球を救う!

村木風海

出典:山梨いまじん

村木風海さんのプロフィール

生年月日:2000年8月18日
出身:山梨県
血液型:O型
身長:180㎝
小学校:山梨学院大学付属小学校
中学校:北杜市立甲陵中学校
高校:北杜市立甲陵高等学校
大学:東京大学理科Ⅰ類

 

村木風海さんは小学4年生の頃から二酸化炭素に関する研究を行い、高校2年生で「総務省異能vationプログラム」に選ばれました。

そして、人類の第二の移住地としての火星開拓までを研究する機関である「CRRAシーラ」を創設し、機構長に就任しています。

CRRAとは、地球温暖化を止める方法から人類の火星移住の実現まで一貫して研究を行う研究機関だそうです。

CO2(二酸化炭素)を直接空気回収して、CO2からの燃料合成というテーマで「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」(日本を代表して世界を変える30歳未満の30人)に選ばれています。

 

 

現在は東大の学生さんですが、普通の学生さんではありませんね。

テレビで村木さんと共演した菅田将暉さんは、彼は「地球温暖化を止めたい」と言っていてその熱量にやられた、そして2045年には火星に行きたいと話していて、説得力があってかっこよかった。」と話しています。

 

村木風海

出典:山梨いまじん

 

村木風海さんのお話から・・・
「僕の研究は、地球温暖化を止めるだけでなく、火星の二酸化炭素に覆われた大気からロケットの燃料や宇宙飛行士の食料を作るためでもあるんです」。
なんと、起点は“地球”じゃありませんでした。

 

村木風海さんは地球を救うため、日々研究をしているすごい大学生でした。

村木風海さんは、地球温暖化は止まらないといわれます。
今すぐ、二酸化炭素の排出を完全に止めても、海面上昇は、西暦3000年まで続くんだそうです。

天才は考えることが違いますよ。

「二酸化炭素の排出を止めるのではなく、空気中の二酸化炭素を回収して、マイナスにすればいいんだ。」と彼は考えました。

 

中学生のときには、本格的に地球温暖化の研究を始めていますが、指導教官から猛反対さされたり、研究に必要な薬品の利用を禁じられりと、研究を続けるのはたいへん厳しかったそうです。

よく、テレビドラマに出てくる、主人公を邪魔する敵役、みたいな人が実際にいるんですね。
でも、村木少年はあきらめませんでした。
「誰かに否定されたくらいで諦める生半可な気持ちで研究はしていません。」といいます。

実際に、中学3年生で二酸化炭素の回収実験を成功させています。
すご過ぎる!

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ひやっしーの原理や仕組みとは?

村木風海

「CARS−α」、通称「ひやっしー」は家庭用・お手軽サイズのCO2直接空気回収マシーンです。

取り込んだ空気を水酸化ナトリウムの水溶液に通すことで二酸化炭素を吸収できる機械だそうです。

 

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少し前になりますが、僕の地元の隣町、山梨県韮崎市にある カフェ&写真館「プラネットアート」というお店で、ひやっしーと僕の写真を撮って頂きました! ここのお店を運営する家族の方々が皆さん本当に優しくて、「地球を守るひやっしー君」というひやっしーの歌を作って下さったり、ひやっしーのぬいぐるみを作って下さったり、写真を撮って下さったり…… 本当に本当に感謝の気持ちで一杯です。 都内でバリバリ研究を進めている僕ですが、故郷の街から応援して下さっている人のことも忘れず、感謝の気持ちを持って過ごさなくちゃ、と改めて思いました。 冬の厳しい山梨でも最近雪が降らなくなってきているので、開発を急ぎます!

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CARS-αは、ディズニー映画のロボット『ベイマックス』のように愛くるしい存在になるよう、顔と人工知能を搭載して簡単な会話ができるようになっています。

まるで加湿器のように、ボタン一つ押すだけで地球温暖化を食い止めるアクションを起こせる「お手軽マシン」を目指しているんだそうです。

確かに、加湿器のように気軽に使って、各部屋で二酸化炭素を減らせれば、地球規模で二酸化炭素の削減が実現しますね。

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村木風海の「とるっしー」とは?

村木風海

 

村木風海さんは「ひやっしー」(二酸化炭素を吸収できる機械)だけではなく、すでに次のテーマを考えていました。

「とるっしー」です。
「とるっしー」は水溶液の形で吸収した二酸化炭素を気体の形で取り出す装置だそうです。

「とるっしー」によって二酸化炭素をさまざまな化学反応に使うことができるようになると、二酸化炭素から“メタン”を合成できるんだそうです。

 

現在、広島大学の教授たちと実験を検証中だそうです。
二酸化炭素と水とアルミホイルを容器に入れ、機械で激しく振ってみたら、メタンが発生したことを示す結果が得らました。
これは世界初と思われる実験結果なんだそうですよ。

 

天才はひらめきがちがいます。

「メタンが作れたら、もうこの世界のすべてを作れる。金属以外だったらすべてです。だから僕がいま着ている服とかペットボトルとか、石油製品と呼ばれているものはすべて二酸化炭素から、つまり大気から作れる可能性を秘めているんです。」

村木風海さんは、温室効果ガスの削減だけでなく、削減した先のビジョンまで描いていたんですね。

村木風海さんはもうすぐ20歳になる青年。
そして、その夢は壮大ですね。

「地球温暖化を止めるためにCARS-αを全世界の家庭に普及させたいですね。75億人全員を救うことが僕の夢です」

 

ありがとう、村木風海さん!
あなたは日本人の誇りです。

両親はどんな人?

 

高校生のとき、CARS-αを製作するために100万円の資金が必要になります。
とても、高校生に用意できる金額ではありませんでしたが、ここでお母さんが助け船を出してくれました。

総務省の主催する「異能vation プログラム」に採択されると、支援金を300万円が出るそうです。

応募者は大学の研究者やスタートアップ企業の経営者ばかり。
高校生では無理かもしれないと、あまり期待はしていなかったそうですが、なんと、1000人の応募者の中から、採択者の13名に選ばれたんですね。

資金面で困っていたときに、助け船を出してくれたお母さんはすばらしい!

息子の天才ぶりを理解してくれる母なんですね。

3人家族らしいですが、お父さんの情報は伝わってきません。
天才のお父さんは意外と、家族のために一生懸命に働く普通の人、なのではないでしょうか?

 

CO2直接空気回収マシーン 村木風海

 

僕が二酸化炭素に恋をした理由

まとめ

さて、ここまで村木風海さんについて
・東大発明家【村木風海】のひやっしーが地球を救う!
・ひやっしーの原理や仕組みとは?
・両親はどんな人?
について調査してきました。
いかがでしたでしょうか?

天才は人類の宝です。
彼のような人が地球を救ってくれるんですね。

二酸化炭素が少ない部屋で暮らすと、集中力が高まるそうですから、将来、ひやっしーが家電量販店で売り出されたら、買いに行きますよ、絶対!

 

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