宮内淳(太陽にほえろボン刑事)の画像と経歴(高校・身長・年齢)を調査!【訃報】

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宮内淳 画像 テレビ

私が子供の頃は「太陽にほえろ」の全盛期でした。

子供心に、石原裕次郎さんより、他の俳優さんの方がカッコイイな、と思っていました。
当時、石原裕次郎さんはすっかり太って、イケメンではなかったし、刑事役で次々に出てくる若手の俳優さんは、カッコよかったですから。

太陽にほえろで有名な俳優さんといえば、ショーケンですね。
あと、神田正輝さんとか渡辺徹さんとか勝野洋さんとか・・・

そのなかで、品のいいルックスのイケメンが「宮内淳」さんでした。
宮内淳さんが演じるボン刑事は、いいところのおぼっちゃま、つまりボンボンですね。
上品な顔立ちで、好きでした。

 

そこで、こちらでは宮内淳さんについて、
・宮内淳(太陽にほえろボン刑事)の画像
・宮内淳の経歴(高校・身長・年齢)を調査!
を調査していきます。

また、この記事の後半では、
宮内淳さんについての動画を掲載しています。
ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね。

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宮内淳(太陽にほえろボン刑事)の画像

 

宮内淳 画像

出典:ヤフーニュース

 

宮内淳 画像

出典:フェイスブック

 

宮内淳 画像

出典:by them

 

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宮内淳の経歴(高校・身長・年齢)を調査!

 

宮内淳さんのプロフィール

名前:宮内 淳(みやうち じゅん)
本名:宮内 博史
生年月日:1950年5月28日
享年:70歳
出身地:愛媛県伊予郡松前町
高校:大阪府立阿倍野高等学校卒業
大学:西南学院大学中退
身長:182㎝
血液型:B型
ジャンル:俳優(映画、テレビドラマ)

 

宮内淳さんは、1974年に文学座に入所し、1975年に卒業されています。
そして、1975年10月から太陽にほえろに田口刑事(ボン刑事)役で出演し、一躍人気者になりました。
イケメンで、かっこよかったですよ。

 

 

最近ではメディアへの出演はありませんでした。

宮内淳さんの最近の活動
「かしの樹」・・・影絵劇団主宰
「地球友の会」・・・地球と人間の幸せを考え、平和を構築する公益財団法人の代表理事
「日本UNEP協会」・・・国連環境計画(UNEP)の普及活動を行う一般社団法人の事務局長

 

主な作品

映画
● 『悪魔が来りて笛を吹く』テレビドラマ
● 『太陽にほえろ!』
● 『あさひが丘の大統領』
● 『キャンパスアクション・探偵同盟』

 

とにかく背が高くてイケメンで、その上、品がありました。
最近は本も出されています。

 

「あの世」が教えてくれた人生の歩き方

宮内淳さんは本を出されています。

私は読んたことがないので、読んだことのある方の感想を掲載しますね。

 

 

本を読んだ方の感想はこちら

昔から気になっていた死後の世界を母親に亡くなったら実在するかどうか見て教えて欲しいと約束して母親からのメッセージを受け取るという内容です。スピリチュアル関連に見受けられる内容ですが、著者はあまりその辺に詳しい訳でもないのに母からのメッセージを紐解きよくぞそこまでまとめ上げたなと感心させられました。幸せに日々を過ごし、好きな事に情熱を傾けていればあの世から先祖のサポートを得られ物事が好転する事をわかりやすく説明してくれており、又著者の情熱、感性は素晴らしいものだと感じました。ボン刑事は女性をかばい被弾し、血まみれになりながら公衆電話まで這いずり、ボスの声に安心し涙を流しながら生涯を閉じました。彼が存命なら、矢張り刑事を辞めて世界の秘境に飛び、様々な人に出会い、環境問題に目覚め今も活躍していたのでは。人間が大好きで人一倍生きる事に精一杯だった姿と著者の活躍や感受性がダブりました。良い本に出会えたと思います。

 

70年代 小学生のころから「太陽にほえろ」を観て育った者です。
今では大枚をはたいてDVDボックスセットを何セットか購入し、たまに鑑賞しているほどの太陽にほえろファンです。
宮内淳さんが本を出していると知り購入し読んでみました。
すごくわかりやすくご自身の体験や思いを書かれており一気に読んでしまいました。
なるほどーと思いつつ、この人はほんとに誠実で人柄の優れた方なんだなぁとあらためて思います。
太陽にほえろを見ていると、ドラマ中のボン刑事としてであれ、俳優としての宮内淳さんとしてであれとてもよい人柄を感じていました。
その人が数十年経ち「宇宙」や「人生」や「愛」のことを本に書かれていると、それは新鮮に感じつつ読むことが出来ました。
胡散臭いスピリチュアリストや宗教家の書物も世の中にはたくさんありますが、この人の場合偏見もなくこういった内容の本を読むことが出来たのは「ボン刑事」を知っているからでしょう。
なるほどーーーー。
そうなんだなぁぁ。。。。
と、素直に読み進めることが出来ました。特に印象に残ったのは最後のほうで出てくる「和の日」についてです。
日本中の神様が出雲に一堂に集まる神無月の10月1日を国民の休日として「和の日」に制定しようではないか!
と宮内さんは提唱します。
日本人として 地球の環境を考え 争いごとを一切しない一日。それは面白いご提案だと思い感動しました。
ほかにもいろいろと読み応えのある話題ばかりでした。この本は大事に持ち続けます。
そしてたまに読み返してみようと思います。

 

とてもスケールの大きい人生を生きられていて、多くの経験から生み出される類い稀な感性と
発想力と行動力に脱帽です。
人類共通の謎、生命、宇宙、自分のヒントを見つけられた宮内さんの役割の影響力は無限です。亡くなったお母様からの通信により得たあの世の情報は、受け入れられない人も多いでしょう。でも私は多くの腑に落ちる事柄があったので大変興味深く読ませていただきました。人生この世で毎日イキイキと暮らし愛を満たしていくことはあの世のご先祖や魂の住人達の糧になること。あの世も生命活動していることも大変納得しました。

 

こちらはアルバムです。

 

 

太陽にほえろ1972年~出演者の今&二度と会えない出演者
太陽にほえろの出演者の当時の姿と今の姿を見比べると、時代の移り変わりを感じることができます。
何か懐かしい感じもしますし、もう会えない出演者もいると思うと、さみしくも感じます

 

太陽にほえろ 宮内淳さんからのメッセージ

 

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まとめ

さて、ここまで宮内淳さんについて
・宮内淳(太陽にほえろボン刑事)の画像
・宮内淳の経歴(高校・身長・年齢)を調査!
について調査してきました。
いかがでしたでしょうか?

宮内淳さんは慎重が182㎝もあり、イケメンで上品な顔立ちの方でしたね。
太陽にほえろのほか、川口浩さんが秘境を探検するという番組に10年くらい出演なさっていました。

晩年は「日本UNEP協会」の事務局長や、「地球友の会」の代表理事を務められていました。
訃報の発表も、「地球友の会」からでしたね。

ご冥福をお祈りしたします。

 

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