根本宗子(劇作家)のプロフィールを調査!結婚は?星野源との関係は?

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根本宗子 プロフィール エンタメ

たった19歳で劇団を旗揚げするなんて、とんでもない行動力の持ち主がいました。
公演のチケットは即完売になるほどの人気で、ますますご活躍中の演出家の根本宗子(ねもとしゅうこ)さんです。

肩書がいっぱいあり過ぎて、どれがメインか考えたら、やはり「劇作家」でしょうか。

現在は、劇団「月刊「根本宗子」」で、脚本・演出・女優を担当するだけではなくて、劇場の交渉から公演のチラシまで全てにかかわり、舞台を作り上げています。

どれだけ行動力があるの・・・
その行動力の源(みなもと)はなんなのでしょうか?

「源」といえば、根本宗子さんは、中学生のころから演劇オタクで、当時の根本宗子さんのアイドルは「星野源さん」だったらしいですよ。
演劇に、ハマっていたんですね。

 

そこで、こちらでは根本宗子さんについて、
・根本宗子(劇作家)のプロフィールを調査!
・根本宗子は結婚しているの?
・星野源との関係は?
を調査していきます。

また、この記事の後半では、
根本宗子さんについての動画を掲載しています。
ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね。

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根本宗子(劇作家)のプロフィールを調査!

根本宗子(劇作家)のプロフィール

生年月日:1989年10月16日
年齢:30歳
出身:東京都目黒区
血液型:O型
高校:東洋英和女学院高等部
演劇学校:ENBUゼミナール演劇コース
趣味:テーマパーク・旅行
前所属事務所:ヴィレッヂ
肩書:劇作家、演出家、脚本家、女優

 

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2020.7.11 19:00開演 TOHO MUSICAL LAB. @シアタークリエ 無観客での配信ミュージカル 『Happily Ever After』 予想を遥かに超えて、素晴らしかった‼️ 楽しくて、切なくて、心が温かくなる 大好きな作品になりました😄 アップで表情がよくわかるのは、 配信の利点ですね! 始まりの夫婦の罵声😤には驚いたけど、 海宝さんの怒る声は初めて聞いた💦結構ツボ😍 楽曲が心にスゥ〜と入ってきて 透明感のある生田さんの歌声と、 伸びやかな海宝さんの歌声が重なり 幸せで胸が一杯になりました😍 寝息まで音楽のようで、細やかな演出✨ 生田さんが夢の中で目覚めて歌い出すメロディが とても好き🎶😆 『Around the World』 海宝さんの♫シュシュシュビデュビ〜のスキャットが心地良いです😍 素敵な台詞がたくさん散りばめられていて、 キュンキュン💕 『どの言葉を選んでも、僕に伝わる気持ちはおんなじだ』 生田さんの衣装、舞台のセット、 家具や小道具も可愛くて、こだわりを感じました✨ 私も主人公と同じような経験があったので、共感する部分がありました。 大人だけでなく、子供達にも観て欲しいです。 一回限りの舞台では勿体なくて いつか、劇場で生で観られることを熱望します‼️ たくさんの拍手で感謝を伝えたい👏👏👏 #tohomusicallab #happilyeverafter #根本宗子 #清滝人 #海宝直人 #生田絵梨花 #riko #大原愛

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根本宗子さんの、大まかな生い立ちを語りましょう。

根本宗子さんは、19歳で劇団を立ち上げた、演劇界の宝なんです。
演劇が大好きで、中学生の頃には、当時演劇を中心に活躍されていた星野源さんをアイドル化していました。

中学生くらいだと、普通はジャニーズに走るのですが、根本宗子さんのアイドルは星野源さんだったんですね。
根っからの演劇好きなんでしょう。

中学・高校時代

根本宗子 プロフィール

出典:HUFFPOST

 

根本宗子さんは中学生の頃、スキーのモーグル選手に憧れて、ひたすら練習をしていたそうです。
憧れは、フリースタイル女子モーグルで金メダルを獲った里谷多英さんです。

しかし、中学一年生のとき、スキーの練習中に転倒して、大怪我をしてしまいました。
「外傷性大腿骨頭壊死症」です。

「車にでも轢かれないとこんなふうには折れない」と医者に言われるほどの骨折で、中学と高校の6年間は車イス生活を強いられました。

元々お芝居が好きだったお母さんが、車いすの根本宗子さんを芝居観劇に連れ出してくれたそうです。
理由は「芝居だったら座って見ていられるから」で、お母さんの愛情を感じますね。

根本宗子さんはどんどん演劇にハマっていって、演劇オタクになりました。
当時、松尾スズキさん、宮藤官九郎さん、阿部サダヲさん、星野源さんなど追っかけていたそうです。
ちょっと変わった中学生ですね。

中3から高1にかけては、 3日に1本のペースで演劇を観に行っていたそうです。

観劇のたびに、思ったことや感じたことをノートにメモしていたらしいです。
この頃から、演劇の才能が内に秘められていたのでしょう。
この時のノートは、いまでもとても役に立っているのだとか。

高校卒業後

根本宗子 プロフィール

 

高校卒業後、ENBUゼミナール演劇コースに入学して、1年後に卒業。
そして、19歳で同級生とともに劇団「月刊「根本宗子」」を旗揚げしました。

演劇コースで基礎を学んだとはいえ、卒業後に即劇団を立ち上げるとは、想像を超える行動力ですね。
このとき、根本宗子さんは脚本・演出・女優だけではなくて、劇場の交渉から公演のチラシまで、全部やっているんです。
若さの力でしょうか。

初めは客席数が数十人の小劇場での公演でしたが、だんだんと大きな劇場での公演ができるようになり、今でも成長中です。

「月刊「根本宗子」」の公演のチケットは、即座に完売になるほどの大人気になっています。
なかなか、手に入らないそうですよ。

「友達と一緒に私の舞台を観たあとに、ご飯を食べながら舞台の話で盛り上がってほしい」というのが、根本宗子さんの願いだそうです。
根っからの演劇好きが、ここにも感じられますね。

根本宗子さんは「自分自身がライバル」だとおっしゃいます。
向上心の塊、なんですね。

 

根本宗子さんはこうおっしゃいます。

「モーグルでは自分の成長は点数で現れますが、演劇には点数もなければ正解もありません。だから、褒められても単純に喜べなくて、いつまでたっても満足することは無いそうです。そして、演劇のことは常に考えていて、休みの日にも他の人の演劇を観に出かけるほどなんです。」

この気持ちが、「猛スピードで演劇界の階段を駆け上がる」ことの原動力になっているのでしょう。

現在までの舞台情報

ジェットラグプロデュース公演『インスパイア』(2011年10月7日 – 10月13日 銀座みゆき館劇場)『箱娘』脚本・演出
ジェットラグプロデュース公演『小田急線で会わせに行きます』(2012年3月16日 – 3月19日 新宿ゴールデン街劇場)脚本
『私の可愛さと可哀想さで少しだけ世界が変えられたらいいのに。』(2015年7月27日 – 7月29日 新宿眼科画廊 スペースM)脚本・演出
根本宗子の1人舞台@パルコミュージアム『私の可愛さと可哀想さで少しだけ世界が変えられたらいいのに。』(2015年10月16日 パルコミュージアム)脚本・演出・出演
『皆、シンデレラがやりたい』(2017年2月16日 ー 26日、本多劇場)脚本・演出・出演 ※2017年度第17回バッカーズ演劇奨励賞受賞
『新世界ロマンスオーケストラ』 (2017年4月30日 – 5月21日、東京グローブ座・5月26日 – 28日 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)脚本・演出・出演・劇中歌作詞
『クラッシャー女中』(2019年3月22日 – 4月14日、本多劇場・17日、日本特殊陶業市民会館ビレッジホール・19日 – 21日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ・23日、島根県民会館大ホール・25日、JMSアステールプラザ大ホール)脚本・演出・出演
『プレイハウス』(2019年8月25日 – 9月1日、東京芸術劇場プレイハウス・9月28日、森ノ宮ピロティホール)脚本・演出・劇中歌作詞
TOHO MUSICAL LAB.『Happily Ever After』(2020年7月11日、シアタークリエ、無観客ネット配信)脚本・演出[14]

出典:Wikipedia

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根本宗子は結婚しているの?

根本宗子 プロフィール

出典:dmenuニュース

今年旗揚げ10周年を迎えた劇団・月刊「根本宗子」の快進撃が止まりません。
たぶん、演劇に恋しているのではないでしょうか?(カッコよくまとめ過ぎ?)

結婚の噂は聞こえてきませんね~
脚本・演出・女優を担当するだけでも大忙しなのでしょう。

現在30歳なので、しばらくは快進撃を続けるのではないでしょうか?
脚本・演出・女優に、劇場の手配からやるという方なので、これ以上の時間的余裕はないのでは?

結婚して家庭を作るとなると、また別のエネルギーが要りますからね。
しばらくは、脚本・演出・女優の肩書を持つ、根本宗子さんでしょうね。

「結婚なんて何もない」と親族も否定されているようです。

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星野源との関係は?

根本宗子 プロフィール

出典:文春オンライン

ラジオ番組星野源のオールナイトニッポンで、根本宗子(ねもとしゅうこ)さん、 星野源(ほしのげん)さん「夜の国勢調査!?」2016年10月24日

 

中学生のころから演劇にハマった根本宗子さんのアイドルは星野源さんでした。
あと、演劇にハマっていた当時は、阿部サダヲさんを追いかけていたようですね。

学校のロッカーの扉には、演劇ばかりやっていた頃の星野源さんの切り抜きがベタベタと貼ってあったらしいです。

星野源さんのアイドルをしていたのが13~15歳だとして、もう15年くらい星野源さんと関わっていらっしゃるようです。

今、星野源さんは地上波でも活躍されているし、歌も売れています。
(私的には、どんぎつねのCMで吉岡 里帆さんと絡む星野源さんが好きです。)

15年も前から、星野源さんに目をつけていたなんて、根本宗子さんには先見の目があったんでしょうね。
さすがです。

 

中学・高校時代、年間約120本もの演劇を見続けたという劇作家・根本宗子。
19歳で劇団、月刊「根本宗子」を立ち上げ、以来7年間、ひた走り続けた。
「見た舞台の数だけは誰にも負けない」。
たったひとつの自信を懐に抱えて、一歩一歩、前に進んでいく。

 

超、リモートねもしゅー始動です。稽古、本番収録完全リモート!
「あの子と旅行行きたくない。」

まとめ

さて、ここまで根本宗子さんについて
・根本宗子(劇作家)のプロフィールを調査!
・根本宗子は結婚しているの?
・星野源との関係は?
について調査してきました。
いかがでしたでしょうか?

根本宗子さんは、根っからの演劇好きなんでしょうね。
スキー事故から車いす生活になり、失意の日々を救ったのが演劇だったのでしょう。

若さだけで快進撃を続けているわけではない、本当に演劇が好きというのが伝わってきます。
ますます、発展されていくでしょう。
目が離せません。

 

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